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活動と政策

2018.6.23 (金)

悪政から暮らし守る―宮津市議選、24日投票 共産党3候補が全力

 宮津市議選(定数14、2減)が17日告示され、24日に投開票されます。日本共産党の長林みよ(60)、うつのみや綾(48)=以上現職=、おのう孝之(63)=新人=の3候補は、現有3議席の確保に向け奮闘しています。

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 15人が立候補。1人はみ出しの少数大激戦となっています。立候補者は政党公認で、共産党3人、自民党1人、公明党2人、無所属の9人です。
 選挙戦の中では、日本共産党の倉林明子、井上哲士両参院議員が3候補の応援に駆けつけました。また、自民党(3人)、公明党(1人)など計6人の国会議員も応援に入るなど、激しい党派間の争いとなっています。
 第一声で自民、公明両党の国会議員や候補者は朝鮮半島をめぐる世界的な平和の流れ、原発問題、暮らしや福祉については語らず、同市の人口減少や経済の落ち込みを強調し、北陸新幹線延伸など大型開発による経済振興を訴えました。
 これに対し、3候補は、「安倍9条改憲を許さない、原発再稼働反対」と国の悪政から市民の暮らしを守る訴えで共感を広げています。 また、水道料、介護保険料の引き下げ、子どもの医療費無料化拡充など市民の暮らし、福祉を優先する市政の実現を訴えて支持を呼びかけています。
 3候補は主な公約に、▽高校卒業までの医療費、保育料、学校給食費無料化▽国保料・介護保険料引き下げ▽住宅改修助成制度創設▽安倍9条改憲、原発再稼働、中間貯蔵施設建設反対▽農漁業振興、暮らしの支援策強化―などを掲げています。
 市議選と同時に行われる市長選では、自民、公明両党が推薦する前市議で新人の城﨑雅文氏が無投票当選しました。


(「京都民報」2018年6月24日付より)
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